グネグネさんと、おかえり万年筆。

Category : diary
また寒さが戻った土曜日。

朝、凍結していたら嫌だね、と言って居ましたが、
そこまでじゃなかったので、
朝から夫は道場へ出掛けました。

お嬢達は、
私と一緒にベッドでぬくぬく朝寝坊してゆっくり起きました。



お気に入りのタワーのてっぺんで、
グネグネさんになっていたMaya先生。



グネグネ、とってもご機嫌さんでした。

コーヒー飲みながらぼんやりして、
お昼も1人だったので、
残り物のミートソースでグラタンを作って食べました。



ホワイトソースが大好きなので…
ミートソースと二層になっている所が美味しかったです。

夕方からは、
年末に修理に出した万年筆を取りに出掛けました。

インクの吸入が出来ないので修理に出したのですが、
吸入器の軸の部分が抜けているとの事だったので、
分解、組み立て、洗浄、という修理内容だったそうです。

修理代金は、1000円で済みました。
諭吉さんを覚悟していたので、良かったです…



万年筆が戻って来たら、
ワイン系かセピア系のインクを入れたいと思っていたので、
モンブランのトフィーブラウンと迷って、
結局パイロットの色彩雫の土筆にしました。



早速、吸入してみました。
書いている時は、赤みのあるワイン系の色ですが、
乾くとセピア色になります。
思っていたより、赤みの少ない感じ。
これはこれで落ち着いた良い色です。



赤い軸の万年筆には、
やっぱりブルーより、こういう色が合いますね。



この万年筆は金ペンで、
金属部分が純銀で、装飾も凝っているし、
今まで見た万年筆の中で一番気に入っているものなので、
これからも大事に使います。

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豆腐屋小町

Author:豆腐屋小町
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【豆腐屋小町】

このブログの書き手、猫達の飼い主です。
「豆腐屋小町」とは・・・
国語の教科書に載っていた小説の登場人物から、響きが面白いのでペンネームとして使っていました。
古い友人からは、未だに「豆腐屋さん」と呼ばれています。
残念ながら本人は、全然美人でも無く、豆腐屋でもありません。

【ダーリン】

我が愛しの夫です。
実家で猫を飼っていた、猫生活の先輩。
車とゲームと漫画が大好き。
(よく言えば、永遠の少年)

【NUN-NUN】

2011年、我が家にやって来た、
ベンガル猫の女の子。
私にとっては、初めての猫。
誕生日も私と同じで、運命を感じて迎える。
甘えんぼでお膝大好き。
Mayaが来てからはちょっとスネちゃまに。

【Maya】

2012年、NUN-NUNの妹としてやって来た、
ベンガル猫の女の子。
おっとりさんと思いきや、
子猫ならではの活発さで、NUN-NUNを圧倒。
将来どんな風に育つか、楽しみでもあります。

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